抹茶あずきシフォン

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乳脂肪分47%生クリーム100㏄消費のために作りました。

抹茶シフォン生地をあずきホイップでおおいました。

すでに使われていた100㏄は何かというと・・・

次男がまた「こどもちゃれんじ」の「はてなはっけんブック」で紹介されていた、「手作りバター」をどうしても作りたいというから。

なるべく脂肪分の高い動物性の生クリーム100㏄を、ビンに数個の氷と共に入れ、ひたすらシェイク!シェイク!シェイク!振ること約30分。おいしそうなバターが出来上がりました。

これをパンケーキにつけて食べるんだとずーっと言い続けていたので、嬉しそうだったこと。

私は次男には弱い。

彼は一つの本を何度も繰り返し読むのですが、別の出版社から出ている全く同じ本も読みたがります(比べたいらしいのです)。昨日はもう持っている本で、別の出版社から出ている本を三冊買わされてしまった。

「ママ、おねがぁい」と言われると断れない。

長男にも、甘やかしすぎだと怒られてしまいました。

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フルーツパフェ

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忘れ物を届けてくれたお友達のお母さんにお礼に、パフェを作ろう!と次男。

こどもちゃれんじの「はてな、はっけんブック」にのっていたこのパフェ。これはお兄ちゃんの方の本だな。暇さえあればよく眺めていたので、作りたかったんだと思います。

お礼に・・・なんてかわいいことを言うので、雪の中、クリームを買いに行きました。

砕いたビスケットに、ホイップした生クリームに同量のプレーンヨーグルトを混ぜたものをのせ、フルーツを飾るだけ。

次男は律儀なんです。憎めない。

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チョコレートシフォンケーキ

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次男は今「名犬ラッシー」に夢中です。同じDVDを飽きもせず繰り返し何度も見ています。

その中でシフォンケーキが出てきます。卵黄と卵白をうまく分けられないプリシラに代わって、サンディーが器用に手の平で分けています。

それで、どうしても自分もシフォンケーキが作りたくなったらしい。

二人で作りました。

失敗した卵の数、4個。

まっ、いいか。

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保存食その2・黒豆

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ずっと試してみたかったレシピで。

これまでは、黒豆、砂糖、醤油、重曹をいちどきに沸かし、そのまま8時間放置し、それから炊いてゆくというものでした。

このレシピでは、黒豆のみをまず炊き、炊いた豆と煮汁に分け、煮汁の一部と水で作ったシロップに豆を含ませます。

あっさりと上品な仕上がりになります。

前者では煮汁をみな使うのですが、後者では煮汁が余り、もったいないという思いからやっていませんでした。

何しろ黒豆の煮汁は、昔は解毒剤に使われていたり、喘息に効くといいます。捨てるには惜しい。

でも、ゼリーにしたり、サイダーで割ったりして捨てなくてもすむ方法があることを知りました。そのまま砂糖で甘くしてお汁粉みたいに飲んでも美味しいのでは。

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保存食その1・ブルーベリーとチョコレートのジャム

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これはもう、誰にも教えたくない!それ位チョコ好きにはたまらないおいしさです。

「フランスの常備菜」大森由紀子(角川マガジンズ)

大森由紀子さんはコチラhttp://yukiko.omori.online.fr/index.html

レシピも簡単なので書いておきます。

250mlの容器一個分

ブルーベリー  200g

砂糖       100g

レモン汁     小さじ1

チョコレート   40g(細かく刻む)

1.鍋の中にブルーベリーをまぶした状態で半日置いておく。

2.1にレモン汁を入れて一度煮立て、弱火にして5分ほど煮る。

3.鍋を一度火から下ろし、刻んだチョコレートを入れる。分離しないよう、すばやく混ぜ溶かす。

4.再び鍋にを火にかけ、焦げないように混ぜながら5分煮る。

5.熱いうちに容器に入れて、ふたをする。逆さにおいて冷ます。

そのままトーストに塗ったり、ヨーグルトやアイスにかけても。

放置しておく時間を除けば、加熱時間10分。わずか20分もあれば瓶詰めまで完了。

チョコとブルーベリーがこんなにマッチしておいしいなんて驚きでした。

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フランボワーズのムース

1696993_img 1696992_img 1696994_img ココア生地のスポンジに、レシピも超適当にフランボワーズのムースを流し込んでみました。

我ながらよくできました♪

レモン果汁大匙2杯分の酸っぱさとのバランスをとるため、甘さはもう少しあったほうがいいかも。

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市販のスポンジ

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今年のクリスマスは時間がなかったので、この市販のスポンジとクリームと苺だけ用意して、後は子供たちに好きなようにデコレートしてもらいました。これが大うけで。いつもよりよく食べてくれました。

昨日は息子のお友達が来たので、ちょうどあったスポンジとクリームと苺で、とっさにケーキを。クリームは一つしかなかったのでサイドとトップの飾りはなし。消費期限は短いけど、タカナシの生クリームはやはりおいしい。

買ったスポンジは柔らかくて決め細やかで、とてもこんな風には作れません。

今までは作らなきゃ、と思っていましたが、もっと気軽に市販のものも利用していいのかも。

年末にアメリカ人のお宅にお邪魔しました。

デザートにアップルパイを出して下さいました。市販の冷凍パイシートに、刻んだリンゴにキャラメルソースをからめて、クランブルをかけて焼いていました。

これが、パイ生地からとなると大変ですが、アメリカ人は普段の食事のように手際よく市販のものも利用してササッと作ってしまいます。

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おめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます。

まばらな更新になってしまいましたが、皆さんのところへはしっかりと遊びには行っています。今年もどうぞ良いお年を。

お菓子は作っていないわけじゃなかったんですが、撮り忘れたり、画像を消してしまったり。

これは「caramel milk tea」http://cambric.exblog.jp/のたかこさんのレシピで。

いつもある材料で、気軽に簡単に作れました。耐熱皿に流し込んで焼き、大きなスプーンで取り分けていただきます。ホイップクリームはあった方がいいかも。甘さはぐっと抑えています。

お正月にちょっとまとまった時間がとれたので、読みたかった村上春樹の「海辺のカフカ」全編を一気に読みました。

(春樹さんの小説を読んだ後はいつもそうですが)頭の中はカオス状態です。やっと自分なりの解釈がまとまりつつありますが。

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抹茶とホワイトチョコレートのケーキ

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先日友人宅で、お取り寄せの抹茶のケーキをいただきました。

ねっとりとして抹茶の香り豊かで、ほのかにホワイトチョコレートの味がしました。

あれが忘れられず、レシピも超適当に作ってみました。

ちょっと違うかも・・・。でもこれはこれでなかなかおいしかったです。

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梅ゼリー

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昨日買った新しい型で。

型抜きしないで、そのまま息子に食べられそうになりました。

今日は都民の日で学校お休み。夕べ遅くに気が付きました。

マックを通ると、小学生らしきお客さんでいっぱいでした。

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«新しいゼリー型